難波秘密倶楽部が、「松本人志のすべらない話」に登場!



春日)
あの~、なかなか大阪に行くことは無いんですけど、この間久しぶりに大阪で仕事をさせてもらうことがありまして、もう8年ぶり位なんですよ。
で、まぁ日帰りだったんですけど、あの~行くのは楽しみで、スケジュール見たら 収録が一本だけあって、その後新幹線までしばらく時間があったんですね。
その時間なんかちょっと大阪っぽいことを何か食べたりとかどっか行ったりとかしたいなぁと思って色々こう考えてたんですよ、
でやっぱ大阪に詳しい人とかに聞いたりとかしたら、 結構いろんな意見を頂くんですけど、一番多かったのが、あの~ちょっと、 大阪に面白いお店があると、
皆さんご存知だと思うんですけど、あの~SMのお店‼、有名な、ところが、
宮川)
難波の方に?
春日)
あ、そうです。なんば、なんばの・・
松本)
なんか聞いたことあるぞ。
春日)
はい、お店があるって。そこ行った方がいいよってすごい言われたんですよね。
いやでも東京にもやっぱそういうお店たくさんあるし、なんかもっといわゆるタコ焼き食べたりとか、したいって言ったら
「いやあれ東京には無い店なんだよ」とすごい言われる、色んな人から、
で~私もまぁ、そういうの興味無い方じゃないんで、まぁ風俗行かないんですけ ど、普段は、まぁせっかく大阪行くし、大阪しか無いところだったらちょっと行ってみよう、観光みたいな感じで行ってみようかなと思って、まぁちょっとMっ気もあるんで、
ま、どんな感じなのかなぁと思って、 その~、Mの人のお店みたいな感じですって言われたんで、でまぁ行こうと思って、 行きの新幹線とかでHPとかをすごい調べて、システムとか色々、あ~何分いくらなんだとか、 で、女の子ばぁ~と載ってて、この子にしようかなと何かもうどんどんどんどん楽しみになってきちゃって逆に、大阪に着く頃にはもうすっかりM・M男になってしまってて、
松本)
M男くんに?
春日)
はい、M男くんになってたんですね。 で、早くも収録が終わって、そこ行きたいなって思うようになって収録もそんなに気が入らないんですよね、もうその店のこと考えてて、で~まぁ収録もやってたんですけど、結局、その結構押しちゃいまして、 あの~、新幹線までの時間がちょっと無くなっちゃったんです。
あんまり、お店に行く時間がなくなっちゃったんで、まぁさすがに泊まりとかには出来ないのでまぁしょうがないなぁということで、 まぁ、ちょっと悶々としてたんですけど、ま、帰ろうと思って、 で、新大阪に出ていって、でまぁせめて大阪ぽいこと何かしたいなぁと思ったんで、 新大阪の駅で、あの有名な豚まんがあるじゃないですか。東京には売ってない、あそこで買って、新幹線の中で食べて帰ろうと思って、豚まんとか、結構お腹も減ってたんで餃子とか焼売とか結構買って、で、乗ったんですね、
で、新幹線着いて食べてたんですよ、
その日は混んでて隣にあの~、40代半ばくらいの女の人がこう座ってたんですよね、で、まぁそれでもこう食べてたんですよ、 そしたら京都過ぎたあたりくらいの時に、あの女の人から話しかけられまして、 ちょっと「えぇ・・・」みたいな、「あ、はい」って言ったら、
「いや自分~、さっきからえげつない匂いさして、ええかげんにしいやーー!!」
って怒られたんです。 一同(笑)
で、気づかない内に豚まんとか食べて、車内中に匂いが、あまり良くないらしいですね、 あの、そうちょっと迷惑になっちゃうというか、で、もう充満してる、
でそれを、女の人はずっと思ってて、私のことを怒ったんですね、
「ええかげんにしいや」って言って、
そしたら、私、あの、ちょっとM男が残ってて、言われた瞬間にゾクゾク!としちゃいまして「ええかげんにしいや」で、
そこで私、「ありがとうございます」って言っちゃったんです。  一同(笑)
宮川)
なんやねん
ほっしゃん)
Mがな、Mが・・
春日)
Mが残ってたんで、めっちゃ怒られてるから、
松本)
ちょっとおかしいよね、会話としてはね、会話としてはおかしいけどね。
春日)
「なんやねん、ありがとうって!!」でまた怒られて、
またゾクゾクとしちゃって、また「ありがとうございます」って、もうそうですね。
怒られても興奮しちゃって、
結局だから、大阪は素敵な街だなぁという、堪能して帰ったという。
小藪)
大阪なんやと思ってんねん!

このページを閉じる